少林寺拳法の道着がバッグに生まれ変わりました。
幼い頃に少林寺拳法で着ていた道着が、ただの古い布ではなく、おばあちゃんの手で立派なバッグへと生まれ変わりました。そのため、この出来事は物を大切にする家族の思いや、日常に潜む温かさ、そのすべてを伝えてくれました。
この少林寺拳法の道着バッグには、家族の愛情や努力の記憶、そして「物を大切にする心」が込められています。
本記事では、そのバッグが語る温かいストーリーと、リユースやSDGsにつながる知恵についてご紹介します。


少林寺拳法の道着がバッグに!昭和の知恵と家族の愛情
この道着を着ていたのは、一宮中部道院一期生で最初の白帯の拳士でした。
運動神経は決して良い方ではなく、稽古の最中に涙が出てしまうこともあった優しい男の子。
それでもコツコツと技術を積み重ね、東京の錬成大会では賞を受賞。中学生では全中に出場し、全国大会でも団体上位入賞を果たしました。
ご家族はこう語ります。
「少林寺拳法のおかげで、あの子は人に誇れるものを持つことができました。」
そんな思い出が詰まった少林寺拳法の道着を、おばあちゃんが丁寧に解き、新たに少林寺拳法の道着バッグへと生まれ変わらせました。
それは、単なる古布の再利用ではなく、「家族の歴史と愛情を受け継ぐ形」だったのです。

おばあちゃん手作りの少林寺拳法道着バッグに込められた想い
おばあちゃんが作った少林寺拳法の道着バッグは、見た目も実用性も抜群。
ただのリサイクルではなく、温かみを感じられる特別な一品です。
「初心を忘れない心を形にしたようなバッグ」
それはまさに、少林寺拳法の白い道着が象徴する「いつでもまっさらな気持ちで臨む」という教えと重なります。
小さくなった道着を処分するのではなく、形を変えて手元に残す――
この行動そのものが、少林寺拳法の指導の心を体現しているのではないでしょうか。
道着バッグが伝えるリユースとSDGsの精神
少林寺拳法の道着バッグは、単なる「手作り品」ではありません。
古いものを活かし、再び息を吹き込むという リユースの象徴 です。
これはまさに SDGs(持続可能な開発目標) が提唱する「つくる責任 つかう責任」に通じる考え方。
昭和の時代から受け継がれてきた「物を大切にする心」が、現代にも響き渡ります。
「昭和を生き抜いてきた知恵は素晴らしい!」
そう感じられるこのエピソードは、持続可能な社会のヒントを私たちに与えてくれます。
あなたならどうする?身近な思い出をリユースする方法
皆さんなら、思い出が詰まった少林寺拳法の帯や道着、小さな記念品をどうしますか?
捨ててしまう前に、もう一度そのものが語ってくれるストーリーを聞いてみませんか。
きっと、あなただけの少林寺拳法の道着バッグのような「リユースの物語」が見つかるはずです。
ぜひコメントで、あなたのリユース体験やアイデアをお聞かせください。

販売品かと思ったら手作りなんですね🫢
私の家庭で少林寺拳法を習っているのは私だけなので、小さくなった道着をどうするかでよく親と話していたのに「かばん」という単語すら出てきてませんでした…。
マークがアクセントになっててかわいい!!!道場の皆で道着の再利用方法を考えるのも楽しそうです💭
思い出が沢山詰まった道着がバックになるなんて予想もつきませんでした。売ってたら買いたくなりますね…。そのバックを作った家族の方々にも思い入れがあるからこのような素晴らしい形になったんだと思います。僕も部屋にある小さい頃の道着があるので、少しだけこうゆう形に残るバックなど作ってみるのも凄く良さそうだと思いました。
道着がカバンになるなんて……きっと道着も予想していなかったことでしょう。
今までの思い出や、家族の温かみががたくさん詰まったカバンなら、きっと新品のカバンより大事にします。
今まで思い出を一緒に刻んできたものでも、用途がなくなれば廃棄してしまいいます。しかし、知恵と工夫で、形を変え、再び思い出を一緒に刻んでいけるようになるのはとっても素敵なことだと思います。
リユースはSDGsに貢献しながら、思い出すらも繋ぎ止めてしまうんですね。
道着を手作りバックにするという発想はありませんでした。
自分は妹がいて妹も少林寺拳法をやっているのでお下がりという発想しかありませんでした。
自分も色々な大会に出させていただいて、思い出が多い道着がバックなどリユースされて日常にあると、学校生活や少林寺拳法の修練などを頑張ろうという気持ちになります。
また色々な大会に出してくれている、両親や先生への感謝の気持ちも強くなります。
このようなリユースが多くなるとSDGsにも貢献でき、家族の思い出や愛情など多くの記憶を残すことができると思います。
少林寺拳法の道着が生まれ変わり、バックになるという発想がとても素敵です!!!
しかも、ただ単純にバックをリメイクするのではなくおばあちゃんがつくってくれたものなので、日常生活で使う上で大切に使おうという気にもなるし、おばあちゃんへの感謝を忘れずに生活できてとてもいいなと感動しました!!!
私も、古くなったものをただ捨てるのではなく、なにか他の使い道はないかななど考えて生活したいです!!!
自分の大切な思い出がつまった道着がバッグになって残るなんてあまりにも素敵すぎてるーー😫😫💖💖
物を大切にする心以上におばあちゃんの愛情がぎっしり詰まってて、すごく温かい気持ちになりました。
家族の想いを形にしてくれるおばあちゃんにありがとうって何回も言いたくなるしずーっと大事にするしかなくなっちゃいます🫶🏻🍀
私は、まだ学生なので何をするにも1人ではできません。少林寺拳法も例外ではなく、技を教えてくださる先生や、道着や帯の購入、送迎などは両親が負担してくださっています。
古い道着は着れなくなるまで育ててくださった両親からの愛情であり、それを廃棄せずにカバンすることで、これからも家族の愛情や関わってくださった方への感謝を忘れずにいられます。
自分は大会に多く出場させていただいて、修練の中で遠征があったり、1日練習があったりと両親や先生に協力してもらうことが多く、感謝しかありません。特に両親には送り迎えや夜遅くにご飯の準備をしてくれたりなど感謝してもしきれません。また先生には、夜遅くまで練習に付き合ってもらったり、分からないところを根気よく何度も教えて頂いたりと感謝しかありません。
今まで汗水垂らして共に頑張ってきた道着でおばあちゃんがリメイクしたバック。
素敵すぎます!!!
おばあちゃんが新たに生まれ変わらせた道着で
また、新しい形で行動を共にする。
おばあちゃんの温かみを感じれて最高だなと思いました!!
私の両親は、リメイクという形ではないのですが、いつも送り迎えなどたくさんのことしてくれます。
いつも感謝です!!
今回の記事をみて、家族からの愛情を再確認し、感謝を忘れないようにしてくれるなと、とても心が温まる気持ちになりました!!