2026年4月25日、
一宮市立北部中学校 武道場にて
「2026(令和8)年度 いちのみや休日地域クラブ活動(前期)」第2回目を開催しました。
本取り組みは、愛知県の少林寺拳法としては初の地域移行への本格的な参画となります。
初回から少し時間が空きましたが、再び集まった子どもたちの表情には、どこか安心感も見られました。
一宮市の地域移行|第2回活動の様子

少林寺拳法の受け身と実技へのステップアップ
安全を守るための重要な基礎「受け身」
第1回では、護身術の考え方や金剛禅の教え、
挨拶や構え方といった基本を大切にしました。
第2回では、いよいよ受け身を中心とした実技へ。
受け身や構え方はは、自分の身を守るために欠かせない重要な技術です。
安心して技の練習を行うための土台となります。
基本から実践へ
基本動作を確認しながら、少しずつ簡単な実技にも取り組みました。
子どもたちは真剣な表情の中にも、少しずつ余裕が見えるようになってきました。
愛知県で初の取り組みとしての意義
今回の活動は、愛知県における少林寺拳法としても地域移行へ本格的に関わる先進的な取り組みです。
学校・地域・指導者が連携する新しい形として、今後のモデルケースとなる可能性を感じています。
子どもたちの変化と成長
学校を越えた交流
他校の生徒同士が笑顔で触れ合う場面が増え、会場には自然と笑い声が広がっていきました。

安心できる場へ
子どもたちから冗談が出るなど、場の雰囲気も大きく変わってきました。
「安心して参加できる場所」へと成長していることを感じます。
少林寺拳法だからこそ育つ力
少林寺拳法は、技術だけでなく人との関わりや思いやりも大切にする武道です。
今回の変化は、その価値が自然と表れている証だと感じています。
次回はGW開催|さらなる成長へ
次回はゴールデンウィーク中の開催となります。
どれだけの子どもたちが参加してくれるのか、今からとても楽しみです。
後期に向けた取り組みと今後の展開
前期の募集は終了しておりますが、後期に向けて活動の充実をさらに図ってまいります。
今回の活動を通じて、中学生におけるフィジカル(身体能力)の強化の重要性も改めて感じました。
指導者連携と専門性の強化
近隣の先生方と情報を共有しながら、より質の高い指導へとつなげていきます。
また、フィジカルトレーナーとも連携し、専門的な視点を取り入れていきます。
金剛禅の教えを活かす指導
少林寺拳法は、金剛禅の教えを基盤とした人づくりの行です。
技術・身体・心をバランスよく育てることで、より価値ある活動へと発展させていきます。
第1回記事「第1回の様子はこちら」
第3回記事「第三課の様子はこちら」
一宮市の部活動地域移行で保護者が気になる3つのこと|少林寺拳法体験の安心ポイント
後期参加をご検討の皆さまへ
後期の募集情報は、本ブログ・ホームページにてご案内いたします。
※次回募集は定員に達し次第締切となる可能性がございます。

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