部活動地域移行

一宮市の地域移行スタート|2026(令和8)年度 いちのみや休日地域クラブ活動(前期)第1回レポート【少林寺拳法】

2026年4月11日、一宮市立北部中学校 武道場にて
「2026(令和8)年度 いちのみや休日地域クラブ活動(前期)」第1回目が開催されました。
初回は15名でのスタート。
会場には終始、子どもたちの笑い声が響き、あっという間の3時間となりました。

一宮市の地域移行|第1回活動の様子


今回の活動では、まず「護身術とは何か」という考え方からスタートしました。
ただ技を覚えるのではなく、これまでの事件などを基に、
・危険な場面に近づかないためにはどうするか
・本当に危ない状況に遭遇した際、どう行動するべきか
といった“自分の身を守るための考え方”を丁寧に伝えました。


少林寺拳法を通じた護身術の学び

まずは「考え方」から学ぶ

護身術は、単なる技術ではありません。
危険を回避する意識や判断力こそが最も重要です。
そのため、今回の稽古ではまず「考え方」を重視しました。

実践につながる基本技術

その上で、考え方に基づいた基本技術を実際に体を動かしながら習得しました。
子どもたちは最初こそ緊張していましたが、徐々に表情も和らぎ、自然と笑顔が増えていきました。

子どもたちの変化と成長

笑顔と活気あふれる稽古

会場には終始笑い声が広がり、楽しみながらも真剣に取り組む姿が印象的でした。

車座での自己紹介


稽古の最後には、全員で車座になり自己紹介の時間を設けました。
・なぜ少林寺拳法を選んだのか
・これからどんなことを頑張りたいのか
一人ひとりの言葉から、それぞれの想いがしっかりと伝わってきました。
まだ全員の名前を覚えきれてはいませんが、この時間を通じて距離がぐっと縮まったように感じます。

次回へつながる第一歩

最後には「次回も頑張ろう」という約束をして終了。
はじめの一歩を踏み出したこの日。
ここからどのように成長していくのか、とても楽しみです。

後期に向けた取り組みと今後の展開

今回の前期活動につきましては、おかげさまで募集を終了しておりますが、
今後の後期開催に向けて、さらなる内容の充実を図ってまいります。

今回の活動を通じて、特に中学生におけるフィジカル(身体能力)の強化の重要性も改めて感じました。

少林寺拳法の技術や護身の考え方に加え、より安全に・より効果的に成長していくためには、
基礎体力や身体の使い方の向上も欠かせません。

指導者連携と専門的な取り組み

今回ご参加いただいた近隣の先生方とも情報を共有しながら、
指導内容の質をさらに高めていく予定です。
また、日頃より道院にて連携しているフィジカルトレーナーの方々とも相談し、
専門的な視点を取り入れた取り組みを進めてまいります。

金剛禅の教えを活かした指導

少林寺拳法は、単なる武道ではなく、
金剛禅の教えを基盤とした人づくりの行です。

技術・身体・そして心。
これらをバランスよく育てることを大切にしながら、今後も指導の質を高めてまいります。

後期参加をご検討の皆さまへ

後期の募集開始に関する情報は、本ブログおよびホームページにて随時ご案内いたします。
ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ引き続き情報をご覧ください。
※次回募集は定員に達し次第、締切となる可能性がございます。



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コメント

    • 山田健太郎
    • 2026.04.19

    一宮市の地域移行で少林寺拳法ができて嬉しいです!
    中3なので1年しかできないけど精一杯頑張ります💪💪💪💪💪💪🔥🔥🔥🔥

    • 健太郎、有難う!
      健太郎がいてくれて本当に助かってます。
      これからも一緒に頑張っていこう!

    • 竹山桜子
    • 2026.04.23

    一宮市で部活動として少林寺拳法ができるのはとてもいいと思います!部活動としてほかの中学校の子と一緒に楽しくできて、さらに護身術も身につけれるなんて一石二鳥すぎる!!部活として体を動かすだけじゃなく、人としての在り方や、社会で生きていく中で身につけなきゃことも身につくの最高だと思います!!!