一宮中部道院

道院長 北川 博康 

381期生 准範士 六段

練習場:剱正幼稚園 〒491-0859 愛知県一宮市本町1-4-24

礼拝施設及び専有道場:〒4938002 愛知県一宮市北方町曽根350−1

未就学児童から大人まで老若男女が「真剣に楽しく」をモットーに、笑顔を絶やさず汗をかいています

少林寺拳法の特徴としての拳禅一如、力愛不二、剛柔一体、守主攻従、組手主体、不殺活人の六つの特徴の中に全てが含まれているのですが、この六つの特徴を旨に日々鍛練し、自分という人間を形成しているさまざまな要素を、「伝え」「考え」「感じる」ことを大切にしています。

まず小さな変化を作り出し、その変化を保ち続けることによって、やがて習慣となり、大きな力を持つようになり、強い風のようになります。このようにして新しい変化が積み重ねられて習慣となり、新しい自分を作り出していくことが、少林寺拳法の目的の一つである「真のリーダー」となっていく基本的プロセスとなるのと考えています。
これらのことが技術的なカリキュラムで気付いていくことができることこそが、少林寺拳法を修行していく中で最も楽しいことであり、一宮中部道院では大切にしています。